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スクープ 1 [和書・翻訳書を読む]

スクープ (1) (集英社文庫)

スクープ (1) (集英社文庫)

  • 作者: 今野 敏
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/02/20
  • メディア: 文庫
TBNテレビ報道局社会部の布施京一は、看板番組『ニュース・イレブン』所属の遊軍記者。素行に問題はあるものの、独自の取材で数々のスクープをものにしている。時には生命の危険にもさらされるが、頼りになるのは取材ソースのひとりでもある警視庁捜査一課黒田裕介刑事の存在だ。きらびやかな都会の夜、その闇に蠢く欲望と策謀を抉り出す。(Amazonより抜粋)
(去年のはここには書いてませんでしたが)「一年の計は元旦にあり」ということで、今年も元旦に目標をたててみました(正確には12月には既にたてていましたが...)。

[1] (長年の激務から、去年病気になってしまったので) 健康第一
[2] (とはいえ、いいかげん社会人学生は終わりにしたいので) 大学院卒業の目処を (正確には社会人院生と呼ぶんですね。知らなかったです)
[3] 読書と積ん読は程々に

長期休学したとはいえ、会社を辞めて語学留学〜修士2つで13年目。長いですね。

そんなわけで、ここの更新も少なくなるだろうと思っていましたが、出だしから多いですね。意思の弱さを感じます。ただ、今年は有休消化のせいで冬休みが2週間以上続くので、と軽く言い訳をしておきます。

そんなわけで、年末セールでちょい買いした一冊を読みました。警察物で殺人だったりドラックだったり出てきますが、主人公が報道記者なので全体的にストーリーがあまり重くなりません。さらには私自身がマスコミの取材の仕方にはあまり良い印象を持っていないので、逆になんだかさわやかでカッコ良くて面白かったです。

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RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴 [和書・翻訳書を読む]

RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴 (角川書店単行本)

RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴 (角川書店単行本)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2017/12/21
  • メディア: Kindle版
宗田真響の視点で描く、「最終巻」その後の物語。冬休み明け、泉水子と深行の関係が強まったことを知った真響は「チーム姫神」として不安を抱く。折しも大がかりなスケート教室が開催されるが、そこに現れたのは真響の従兄弟克巳だった。彼は、自分こそ真響に最もふさわしい相手だと宣言、彼女に手を差し伸べるのだが…!?(Amazonより抜粋)
RDG レッドデータガール』シリーズの、まさかの続編というか外伝が出たので、発売日に購入しました。

泉水子ではなく、深行目線・真響目線なのでちょっと物足りないのですが、最終巻のその後が読めたのはよかったです。真響はともかく、深行の印象が変わりました。欲を言えば、決着がついていない人類滅亡についても、いつか読みたいです。

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