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白戸修の事件簿 & 白戸修の狼狽 [和書・翻訳書を読む]

白戸修の事件簿 (双葉文庫)

白戸修の事件簿 (双葉文庫)

  • 作者: 大倉 崇裕
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 文庫
白戸修の狼狽

白戸修の狼狽

  • 作者: 大倉 崇裕
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/04/06
  • メディア: 単行本
どこにでもいる善良な大学生・白戸修にとって東京の中野は鬼門である。殺人の容疑者が飛び込んで来たり、ピンチヒッターで行ったバイトが違法だったり、銀行で強盗に銃を突きつけられたり…。だが次々に事件を解決する彼を人は「巻き込まれ探偵」「お人好し探偵」と呼ぶようになる。小説推理新人賞受賞作を含む、ちょっと心が優しくなれる癒し系ミステリー。 (Amazonより抜粋)
家にあったので読んでみました。巻き込まれ探偵、お人好し探偵なんて笑ってしまうネーミングなのですが、まさにそんな感じでほのぼのします。しかもその事がネットで拡散され、一部の人に人気なところなんかが今っぽくて面白いです。事件に巻き込まれて腰を痛め、その治療に出かける途中でさらに事件に巻き込まれるなんて楽しすぎます。

最後にお礼をもらったり、それをまた他の人にあげたりする心温まる話で思わず笑みがこぼれるシリーズなのかと思ったら、別の話では腰を悪くしてしまう、ちょっぴり残念でお人好しの主人公にとにかくエールを送りたくなります。

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