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アキラとあきら [和書・翻訳書を読む]

アキラとあきら (徳間文庫)

アキラとあきら (徳間文庫)

  • 作者: 池井戸潤
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2017/05/17
  • メディア: 文庫
零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。(Amazonより抜粋)
池井戸作品が続きますが、主人公のアキラとあきらがほとんど絡まないという、これまでの作品と感じが違っていて新鮮で、1日で読み終わってしまいました。子供時代は瑛の物語だと思っていたのに、途中から彬の物語になってしまったのはちょっと残念ですね。逆に、新人研修と、良い稟議のくだりが良かったのですが、そこがほぼ唯一2人が絡むところだというのが興味深いです。

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