So-net無料ブログ作成
検索選択

日本の城 [和書・翻訳書を読む]

オールカラーでわかりやすい! 日本の城

オールカラーでわかりやすい! 日本の城

  • 出版社/メーカー: 西東社
  • 発売日: 2015/03/11
  • メディア: Kindle版
城のもつ戦略・戦術的要素を交え、日本の城を理解するための基礎知識を紹介し、さらに、全国各地に残っている名城を、図面や歴史的役割、城主のことなどを織り交ぜ、多面的に紹介しています。(Amazonより抜粋)
半年ぐらい前の大幅セールで大量購入したうちの1冊です。ここ半年はとにかく忙しくてあまり本を読む機会がなくいわゆる積ん読状態だったのですが、やっと少し余裕が出てきたので今年中になんとか全冊やっつけたいという意気込みで読んでいます。

歴史的建造物が大好きです。その壮大さも好きですが、そこに表現されているその時代の人々の生活を知るのも好きです。出不精なので実物をみに行く機会がそれほどあるわけではないのですが、行ってみたい場所が増えました。最初のほうに載っていた城の定義も良かったですね。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ピポクラテスの誓い [和書・翻訳書を読む]

ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)

ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)

  • 作者: 中山七里
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2016/06/15
  • メディア: 文庫
浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだった。凍死や事故死など、一見、事件性のない遺体を強引に解剖する光崎。「既往症のある遺体が出たら教えろ」と実は刑事に指示していたがその真意とは?死者の声なき声を聞く、迫真の法医学ミステリー!(Amazonより抜粋)
食べ物の話からはじめますが、わたしは好き嫌いがほとんどなく(辛いものが好きで甘いものが苦手なぐらい)、一度食べてちょっと苦手と思っても何回か食べていくと慣れてきて逆に大好きになることも少なくないのですが、この著者に限っては冊数を重ねるたびに楽しめるようになってきたので、この法則が本にも適用されるという新たな発見をしました。

法医学の点で考えると素人目でもおかしいと感じる箇所もあったのですが、面白かったです。『作家刑事毒島』を読んですぐだったので、ラストがサラっと受け取ってしまったのがちょっと残念でした。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

まぼろしのパン屋 [和書・翻訳書を読む]

まぼろしのパン屋 (徳間文庫)

まぼろしのパン屋 (徳間文庫)

  • 作者: 松宮 宏
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/09/04
  • メディア: 文庫
朝から妻に小言を言われ、満員電車の席とり合戦に力を使い果たす高橋は、どこにでもいるサラリーマン。しかし会社の開発事業が頓挫して責任者が左遷され、ところてん式に出世。何が議題かもわからない会議に出席する日々が始まった。そんなある日、見知らぬ老女にパンをもらったことから人生が動き出し…。他、神戸の焼肉、姫路おでんなど食べ物をめぐる、ちょっと不思議な物語三篇。(Amazonより抜粋)
Kindle半額セールで購入。初めての作家さんです。一作目の冴えないサラリーマンの話がいいですね。パンが食べたくなりました。

電車の席取りの話が、気持ちがよくわかって、くどいんですけど面白かったです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ: