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技術翻訳 奥義と裏技 (15) & (17) [和書・翻訳書を読む]

技術翻訳 奥義と裏技 (15): 前置詞(その3)群前置詞(英和編・和英編)

技術翻訳 奥義と裏技 (15): 前置詞(その3)群前置詞(英和編・和英編)

  • 出版社/メーカー: 富井篤
  • 発売日: 2016/11/09
  • メディア: Kindle版
技術翻訳 奥義と裏技 第15巻は、「前置詞(その3)」として、英和翻訳・和英翻訳の際に知っていると役に立つ、「群前置詞」を取り上げています。「群前置詞」というのは、名詞の前後に前置詞が付き、それでいて「前置詞」の意味を持っているものをいいます。例えば、in accordance with、in terms of、by means of などです。本書には、「群前置詞」と形が似ていて前置詞以上の意味を持っている、いわゆる「慣用語句」というものも含めています。それは、「群前置詞」と「慣用語句」の間に明確な境がなく、実質的な意味もかなり近いからです。(Amazonより抜粋)
このシリーズを一気に読んだので、15 巻を読み飛ばしていることにしばらく気づきませんでした。2冊とも、「奥義と裏技」というタイトルなのに説明も少なく、ほぼ辞書として使用するためのものだと思うので、さすがに読むのに疲れました。あと3巻読破できるのだろうか。。。

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ビブリア古書堂の事件手帖 7 [和書・翻訳書を読む]

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 文庫
ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。 (Amazonより抜粋)
突然ですが、引越をしており、しばらく更新していませんでした。部屋を片付けながら、お片付けやインテリア等の雑誌や本をしこたま読みつつ、普通の本も少しだけは読んでいたのですが、ここに載せるのをすっかり忘れていたのですでに内容をほとんど覚えていません。ただ、今年は新たに小説を買わずにいたので、シリーズ新刊を久しぶりに購入し、一日で読み終わって少し残念に思ったのを覚えています。

このぐらいのシリーズは、このぐらいの巻数で終わるのがスッキリしますね。軽く読めるのでそんなに詳しく覚えていないけど、読み返したくなったら最初から最後まですぐに読み直すこともできるので好きです。

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