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あまからカルテット [和書・翻訳書を読む]

あまからカルテット (文春文庫)

あまからカルテット (文春文庫)

  • 作者: 柚木 麻子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/11/08
  • メディア: 文庫
野蛮な乙女らよ、青春の最終コーナーを突っ走れ! 女子校時代からの仲良し四人組。アラサーに迫り来る恋や仕事の荒波を、稲荷寿司やおせちなど料理をヒントに無事解決できるのか――彼女たちの勇気と友情があなたに元気を贈る! 危うく美しい29歳たちを描く傑作ラブ・コメディ(Amazonより抜粋)
なんだか元気がもらえます。喧嘩をし、仲直りができる間柄の人がいるのはいいですね。こんな風に定期的に会う友達はいないので、羨ましく思いながら一気読みしました。


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銀行狐 [和書・翻訳書を読む]

銀行狐 (講談社文庫)

銀行狐 (講談社文庫)

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/08/15
  • メディア: 文庫
狐と署名された脅迫状が、帝都銀行頭取宛に届けられた。「あほどもへ てんちゅー くだす」。具体的な要求はないが、顧客情報漏洩、系列生保社員の襲撃と犯行はエスカレートする。狐の真意と正体は?(「銀行狐」)。元銀行マンの江戸川乱歩賞作家ならではの緻密でスリリングな表題作ほか、5編収録の短編集。 (Amazonより抜粋)
なんだか嫌な天気が続きますね。やる気が出なくて読書時間が激増です。

そろそろKindle版を制覇しつつありますが、今回も楽しめました。短編集ですが、『花咲舞』の原作だと思うと気になりませんね。銀行の仕組みに詳しくなり、何の問題もなくサラリと読んでしまっているのがある意味怖いです。

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検察側の罪人 [和書・翻訳書を読む]

検察側の罪人 上 (文春文庫)

検察側の罪人 上 (文春文庫)

  • 作者: 雫井 脩介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/02/10
  • メディア: 文庫
検察側の罪人 下 (文春文庫)

検察側の罪人 下 (文春文庫)

  • 作者: 雫井 脩介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/02/10
  • メディア: 文庫
蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に時効事件の重要参考人・松倉の名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。正義のあり方を根本から問う雫井ミステリー最高傑作! (Amazonより抜粋)
Kindle本セールで購入。『火の粉』の著者の本ということで期待して読みました。一晩で読んでしまうほど面白いとは思いますが、タイトルの「罪」が示す行動がぶっとんでいて、さすがにこれは禁じ手ですね。検事が起こす行動としては動機が弱いというか、さすがに無理があるように感じます。

また、読んでる最中にネットニュースで映画化するのを知って、途中から役者さん2人の顔を主人公に当てはめて読んでいったのですが、どうも違和感を覚えます。映画を観るかは分かりませんが、この印象を壊す好演に期待します。

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