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翻訳家になろう! [言語観を知る]

翻訳家になろう!

翻訳家になろう!

  • 作者: 柴田 耕太郎
  • 出版社/メーカー: 青弓社
  • 発売日: 2012/01
  • メディア: 単行本
翻訳業界の市場分析、翻訳雑誌の盛衰記、「なった人」のドキュメント、訓練法、インターネットの効果的利用法、出版/映像/産業など分野別の攻略法、いい翻訳/悪い翻訳の実例解説、翻訳ビジネスのこれから、クレームに学ぶ、営業のこつなどをガイドする。(Amazonより抜粋)
あなたも翻訳家になれる!』とともに、なんとなく購入し、なんとなく読んでみました。翻訳術もいくつか紹介されてはいますが、そのほとんどは複数の分野の翻訳者と、翻訳会社の歴史、そして翻訳業界紙や翻訳教育の実情について書いてあったので、ほとんど斜め読みで終わりました。希望をもたせるような内容ではないので、ここで紹介されている翻訳業界紙を読むよりは、翻訳を目指す前に、自分がめざす職業は時間をお金をかけるべきものなのかを判断する材料としてはいいのではと思いました。

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あなたも翻訳家になれる! [言語観を知る]

あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方

あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方

  • 作者: 枝廣 淳子
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/04/17
  • メディア: 単行本
お金のとれる翻訳にはコツがある。『不都合な真実』『ライオンボーイ』など超売れっ子翻訳家である著者が、その勉強法と実践的トレーニング、出版社への売り込み方、編集者とのつきあい方を一挙公開。英語を生かして翻訳の仕事をしたいと思っているOLや主婦の方に向けて分かりやすく教える。(Amazonより抜粋)
少し前に会社で翻訳の仕事を教えたことがあって、その時に訳文を決めるのにあーじゃないこーじゃないってよく話していたことを思い出しました。なつかしいですね。英文と訳例を載せ、具体的に解説している本はよくみますが、「あーじゃないこーじゃない」を感じるような本はこれまであまり見たことがないので面白かったです。

まあ、たとえば英日を専門にするなら、自分の訳文を読み返した時に「この表現ちょっとおかしいかも」って感じられるように、普段から日本語をいっぱい聞いたり読んだりするのが一番ですよね。そして、気になった表現はその場ですぐに確認。その点、辞書を何種類もインストールでき、メモ帳として使えるアプリもあり、ネットにもつなげるタブレットを使って本を読むのは便利だなって思います。

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伝わる・揺さぶる 文章を書く [言語観を知る]

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

  • 作者: 山田 ズーニー
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 新書
お願い、お詫び、議事録、志望理由など、私たちは日々、文章を書いている。どんな小さなメモにも、読み手がいて、目指す結果がある。どうしたら誤解されずに思いを伝え、読み手の気持ちを動かすことができるのだろう?本書では小論文指導のエキスパートが、「意見」「望む結果」「論点」「読み手」「自分の立場」「論拠」「根本思想」の七つの視点から、よい文章を書くための戦略をアドバイスする。自分の頭で考え、他者と関わることの痛みと歓びを問いかける、心を揺さぶる表現の技術。(Amazonより抜粋)
実はここに書く時にはこの本について全く覚えておらず、Amazonのレビューで絶賛されているのを読んで、どんな内容だったっけってもう一度開いてしまいました。はい、相変わらずの記憶力です。

そんなわけで、世の中との温度差を痛感しつつの感想ですが、仕事でお客様向けの文章を朝から晩まで書いてる人には当たり前だけど、つい忘れてしまいがちなことが書いてありました。自分ができているかというとそういうわけでもないとは思いますが、普段から心がけているかそうでないかで差がついていくと思うので、そこに気づくという点ではいいのかもしれません。ただ、テクニックではなく抽象的な内容だったので、特に印象に残らなかったのだろうと思いました。

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