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遺留捜査 [和書・翻訳書を読む]

遺留捜査 1 (竹書房文庫)

遺留捜査 1 (竹書房文庫)

  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2011/07/02
  • メディア: Kindle版
「被害者はなぜ殺されなければならなかったのか…」。鑑識員たちが集める"遺留物"や"遺留品"。警視庁捜査一課の科学捜査係主任・糸村聡は、被害者が遺した「子供の頃から大切にしていたおもちゃ」や「日常肌身離さず持ち歩いていたもの」にこだわり、科学捜査だけでは辿り着くことが出来ない被害者の知られざる一面を浮き彫りにし、現代のセオリーとは異なる方法で犯人を追い詰めていく-。被害者の最期の"声"を聞き、その人間性に寄り添う"愛すべき変人"糸村警部補の活躍を描く、従来の「犯人探しドラマ」とは一線を画す、時代が生んだ新しい"イノセントヒーロー"刑事ドラマ。待望の小説化。(Amazonより抜粋)
Kindle Unlimitedで読みました。これを書いたのは脚本家の方で、小説家ではないのでしょうかね。内容はテレビドラマを観ていたのでテレビのまんまなのですが、ところどころ「?」と感じる表現がありました。

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Only Time Will Tell [和書・翻訳書を読む]

Only Time Will Tell (The Clifton Chronicles series Book 1) (English Edition)

Only Time Will Tell (The Clifton Chronicles series Book 1) (English Edition)

  • 出版社/メーカー: Macmillan
  • 発売日: 2011/05/12
  • メディア: Kindle版
1920年代、イギリスの港町ブリストルに住む貧しい少年ハリーは、サッカー選手か世界を旅する船乗りを夢見ていた。しかし、意外な才能に恵まれ、進学校へすすんだ彼は、富裕層の御曹司たちから再三いじめを受ける。やがて名家出身のジャイルズという親友を得るが…。(Amazonより抜粋)
時のみぞ知る』から始まるクリフトンシリーズ、しばらく読まないでいたら途中の設定を忘れてしまったのでもう一度読むことに。せっかくなので全巻英語でいこうと思い手に取りました。

この一巻目は面白かったし日本語だったので大体のストーリーは覚えていたのですが、読み直しても面白かったです。ただ、通勤時間にしか読まなかったので中々進まず、そもそも長編なのでこのまま全巻読みきるのは少し時間がかかりそうです。

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アキラとあきら [和書・翻訳書を読む]

アキラとあきら (徳間文庫)

アキラとあきら (徳間文庫)

  • 作者: 池井戸潤
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2017/05/17
  • メディア: 文庫
零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。(Amazonより抜粋)
池井戸作品が続きますが、主人公のアキラとあきらがほとんど絡まないという、これまでの作品と感じが違っていて新鮮で、1日で読み終わってしまいました。子供時代は瑛の物語だと思っていたのに、途中から彬の物語になってしまったのはちょっと残念ですね。逆に、新人研修と、良い稟議のくだりが良かったのですが、そこがほぼ唯一2人が絡むところだというのが興味深いです。

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