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盤上の夜 [和書・翻訳書を読む]

盤上の夜 (創元SF文庫)

盤上の夜 (創元SF文庫)

  • 作者: 宮内 悠介
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2014/04/12
  • メディア: 文庫
彼女は四肢を失い、囲碁盤を感覚器とするようになった―。若き女流棋士の栄光をつづった表題作をはじめ、同じジャーナリストを語り手にして紡がれる、盤上遊戯、卓上遊戯をめぐる6つの奇蹟。囲碁、チェッカー、麻雀、古代チェス、将棋…対局の果てに人知を超えたものが現出する。デビュー作品集ながら直木賞候補となり、日本SF大賞を受賞した、2010年代を牽引する新しい波。(Amazonより抜粋)
Kindleセールで購入。出てくるゲームに興味がなく、ルールを若干知っているという程度のせいかあまり面白くなかったです。ただ、同じような題材でも夢中になって読んでしまう作品は少なくないので、素人にもひびく内容だったらよかったなと思います。

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花咲舞が黙ってない [和書・翻訳書を読む]

花咲舞が黙ってない (中公文庫)

花咲舞が黙ってない (中公文庫)

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2017/09/05
  • メディア: 文庫
その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役…このままでは我が行はダメになる!花咲舞の正義が銀行の闇に斬り込む痛快連作短篇。 (Amazonより抜粋)
半沢直樹まで出てきて面白かったのですが、あの人もこの人も演じた役者さんのイメージがガンガンに出てきました。それはそれで面白いとは思いますが、原作なんだからもう少し原作の色もほしかったです。

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旅行者の朝食 [和書・翻訳書を読む]

旅行者の朝食 (文春文庫)

旅行者の朝食 (文春文庫)

  • 作者: 米原 万里
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/10/01
  • メディア: 文庫
「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。(Amazonより抜粋)
たしかKindle Unlimitedで借りて、面白くないと思って途中で読むのをやめたはずなのに、それを忘れて今回Kindleセール(かな?)で購入しました。購入したのでがんばって読んだのですが、頭にぜんぜん入ってきませんでした。グルメではないので食べ物の話にはそんなに興味がないのですが、これだったら食べ物の話の方がよかったと思います。旅行記でもないのがちょっぴり不思議です。

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