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震度0 [和書・翻訳書を読む]

震度0 (朝日文庫 よ 15-1)

震度0 (朝日文庫 よ 15-1)

  • 作者: 横山 秀夫
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/04/04
  • メディア: 文庫
阪神大震災の朝、N県警本部警務課長・不破義人が姿を消した。県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか? キャリア、準キャリア、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が、複雑に交錯する……。組織の本質を鋭くえぐる長編警察小説。(Amazonより抜粋)
更新をサボっていました。

外出をほとんどしなくなり、読書も控えていたので、読み終わるのに時間がかかってしまいました。ストーリーは面白いとは思うのですが、時間がかかっただけでなく、登場人物が多かったので、誰が誰なのか把握もしにくく、物語に入っていくことができず残念です。大災害時に、派閥争いに明け暮れるのってアルアルな話なのですが、本当にこんな感じだったら嫌だなあ。

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ジヴェルニーの食卓 [和書・翻訳書を読む]

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/06/25
  • メディア: 文庫
ジヴェルニーに移り住み、青空の下で庭の風景を描き続けたクロード・モネ。その傍には義理の娘、ブランシュがいた。身を持ち崩したパトロン一家を引き取り、制作を続けた彼の目には何が映っていたのか。(「ジヴェルニーの食卓」)新しい美を求め、時代を切り拓いた芸術家の人生が色鮮やかに蘇る。マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌら印象派たちの、葛藤と作品への真摯な姿を描いた四つの物語。(Amazonより抜粋)
芸術家の人生とはいえ、この作家さんの創作なので、あまり入っていけなかったのももしかしたら原因かもしれませんが、最近ちょっとまとまった時間が取れず、非常に細切れな状態で読んだので、あまり楽しめませんでした。もう少し時間のあるときに、もう一度読み直したいと思います。
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ダイイング・アイ [和書・翻訳書を読む]

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)

ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/01/12
  • メディア: ペーパーバック
記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。(Amazonより抜粋)
やや長期でしたが、2週間、出張に行って来ました。海外出張なのに、週末すら食事と会社へのお土産購入以外、ほぼどこにも出かけずホテルで寝たり本を読んだり、少しだけ勉強したりと、出不精で引きこもり全開な毎日を送りました。

そんなわけで、飛行機で読む用に購入したこの本。やや非現実的すぎる感はありますが、それでも読ませてしまう力はサスガです。事故で被害者が死ぬまでの描写が細かすぎてちょっと嫌になりましたが、それがタイトルの「ダイイング・アイ」が示す怨念の強さにつながり納得。その怨念と、加害者との温度差が生んだ結果。しかも、シンプルに「被害者 vs. 加害者」という図式ではなく、そもそも2台の車にぶつかって死亡したために加害者意識も低くなりがち。オカルトなんて飛び道具を使わなくても十分面白くできたのではと思いました。

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