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Holes [洋書を読む]

Holes

Holes

  • 作者: Louis Sachar
  • 出版社/メーカー: Yearling
  • 発売日: 2000/05/09
  • メディア: ペーパーバック
穴  HOLES (講談社文庫)

穴 HOLES (講談社文庫)

  • 作者: ルイス・ サッカー
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/12/15
  • メディア: 文庫
無実の罪で少年たちの矯正キャンプに放りこまれたスタンリー。かちんこちんの焼ける大地に一日一つ、でっかい穴を掘らされる。人格形成のためとはいうが、本当はそうではないらしい。ある日とうとう決死の脱出。友情とプライドをかけ、どことも知れない「約束の地」をめざして、穴の向こうへ踏み出した。(Amazonより抜粋)
英語の多読のオススメとして必ずあがるこの作品。英語を教えている会社の人たちに紹介したので自分でも読んでみました。

英語は易しめで1章も短くて、さすがオススメの本ですが、何よりもストーリーが面白いですね。「穴」というタイトルと砂漠で穴掘りという設定に最初はちょっと引きましたが、矯正キャンプでの人間関係の描写が面白くて飽きずに楽しめました。昔のエピソードが次々につながり、ラストの持っていきかたはさすが青少年向け。会社の人たちも楽しんでくれるといいなあ。

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Tintin - Tresor De Rackham Le Rouge [洋書を読む]

Le Tresor De Rackham Le Rouge (Aventures de Tintin)

Le Tresor De Rackham Le Rouge (Aventures de Tintin)

  • 作者: Herge
  • 出版社/メーカー: Casterman
  • 発売日: 2007/01/10
  • メディア: ハードカバー

突然ですが、

エントリーが1,000件になりました!!!!!
めでたい。めでたい。

そして、

久々のフランス語来ました!!!
漫画ですけどね。

フランス語の勉強は忘れたわけではないんですよ。ただ、腰が異常に重いだけなのです...。

この本は、むかーしむかしにベルギーに行ったときに20冊近く買ってきた本の中の一冊です。はい、留学先から直接ベルギーに行って直接留学先に戻ったので、その一群はずっと留学先の家にありました。ベルギーから留学先、そして日本にすべて持って帰ってきたのですが、一冊を読破するのにかなりの時間がかかっています。

そしてこのコミックは日本のAmazonから買えるみたいなので、帰国時にほとんどすべての本を手放した中、この一群だけはどうして海を何度も渡るはめになったのか自分でも不思議ですが、さすがに読んでいない本を手放すのだけは避けたかったので持って帰ってきました。

そんなわけで、読んでみました。

タンタンはベルギーに行くまでほとんど知らなくて、また英語ではティンティンと呼ぶらしく、フランス人の友人に最初に教えてもらったときに何を言っているか全く理解できなかったのですが、滞在したブリュッセルにベルギー漫画センターという大きな博物館があったので、そこに行ったときにブリュッセル生まれの漫画家が書いたこのコミックを買いました。というわけで、今回は話の内容はさておき、あの土地で過ごした毎日を懐かしく思いながら読みました。

博物館の写真は『写真でつづる散策日記』にいくつか載せたのですが、その中からタンタンに関する物を一つ転用しようと思います。

tintin.JPG
博物館内にあった巨大パネル


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Best Kept Secret [洋書を読む]

Best Kept Secret: Book Three of the Clifton Chronicles

Best Kept Secret: Book Three of the Clifton Chronicles

  • 作者: Jeffrey Archer
  • 出版社/メーカー: Pan Books
  • 発売日: 2013/08/29
  • メディア: ペーパーバック
時のみぞ知る』、『The Sins of the Father』に続き、3作目です。

が、『The Sins of the Father』のところでも書きましたが、1作目が一番面白かったですね。選挙のくだりは悪くはなかったけど、かと言ってそれほどワクワクもしませんでした。つまらなくはなかったのですが、全体的に、どこが面白かったと言われても何も思い出せないのは残念です。

物語はまだまだ続くそうですが、ちょっと4作目は躊躇しちゃいそうです。

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