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弁当屋さんのおもてなし [和書・翻訳書を読む]

弁当屋さんのおもてなし ほかほかごはんと北海鮭かま (角川文庫)

弁当屋さんのおもてなし ほかほかごはんと北海鮭かま (角川文庫)

  • 作者: 喜多 みどり
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/05/25
  • メディア: 文庫
弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース (角川文庫)

弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース (角川文庫)

  • 作者: 喜多 みどり
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/10/25
  • メディア: 文庫
「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じて――? おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり!(Amazonより抜粋)
Amazonか読書メーターで勧められて1巻目を購入し、そのまま3巻まで一気読みしてしまいました。平日なのに3冊も一気読みできてしまうお手軽さですが、お弁当が美味しそうでよかったです。昔からなんとなく惣菜やお弁当は不健康な気がして、一人暮らしでも基本自炊なのですが、腱鞘炎がひどくなって料理ができなかった時に、気が進まない中、週の半分はお店に食べに行くという生活を数ヶ月も続けていたので、そういう時にこういうお弁当屋さんがあったら重宝したのになあと思いました。

弁当屋さんのおもてなし ほっこり肉じゃがと母の味 (角川文庫)

弁当屋さんのおもてなし ほっこり肉じゃがと母の味 (角川文庫)

  • 作者: 喜多 みどり
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/05/25
  • メディア: 文庫

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珈琲店タレーランの事件簿 5 [和書・翻訳書を読む]

アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。11年ぶりに偶然の再会を果たした初恋の彼女は、なにか悩みを抱えているようだった。後ろめたさを覚えながらも、アオヤマは眞子とともに珈琲店“タレーラン”を訪れ、女性バリスタ・切間美星に引き合わせるが…。眞子に隠された秘密を解く鍵は―源氏物語。王朝物語ゆかりの地を舞台に、美星の推理が冴えわたる! (Amazonより抜粋)
普段から名前を全く覚えようとしないので、同じシリーズ、同じ作者さんの本を買うときは、まずここで「読んだかどうか」を確認してから購入するようにしています。今回、ずっと読んでいたシリーズが出ていたのに読んでいないことに気が付いて購入したところ、最初の10ページぐらいで、

これ読んだことある!
ここに載ってないのに!!!

という痛恨の一撃をくらいました。

ただ、内容はまあまあ良かったので損したとまでは思わなかったのですが、今度こそちゃんと登録しようと思って『珈琲店タレーランの事件簿 4』の感想を読み直すと、

つまらないから続編は買わないと宣言してる!
まあ面白かったからいいか...。

そして、前回購入した本はすでにスキャンしてPDFになっているのを発見。本の内容よりも、自分のダメダメさに少々落ち込んでいます。

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